2007年12月26日

Less Energyの概念

少し前だが、「新技術(Real Economy)」という記事を眼にした。
政策空間: 真技術<Real techniques>

エネルギー危機なる言葉が出てきて、もう数十年。なくなりつつある石油に代わる新しいエネルギーがいくつも取り上げられているものの、結局は未だ決定的なものは見つかっていない。

しかし、こうした新たなエネルギーへの流れの中で私が思うことがある。そもそもなぜ、新たなエネルギー云々以前に、エネルギーを使わない方向で物事を考えないのか

例えば、日本で毎晩夜の間、電気の供給をストップすることになったらどうだろうか。おそらく驚くほどのエネルギーの節約になるだろう。しかし、多くの日本人が反対するだろう。「そんなことしたら不便になる」「生活水準を落としたくない」…

しかし、私はそうは思わない。確かに不便にはなるかもしれないが、我々の生活が劇的に悪化するとは思わない。むしろ、現代社会で我々が文明の代わりに忘れてしまったものを再発見できるのでは、と思うのだ。

私は学生時代、アジアやアフリカの国々を旅した。電気やガスや水道のない村で過ごしたことも何度もある。そんな生活は想像できないという人もいるかもしれないが、私が実際過ごしてみると違和感がなかった。それ以上に、日の出と共に起き、日の入りと共に寝るという生活は、日本の24時間の灯に慣れていた自分の身体に心地よかった。限られた資源を共有し、助け合う村人たちの姿に、今は無き日本のコミュニティを感じた。

エネルギーの問題の前に、今の日本の便利な社会は本当に幸せなのか、便利なキカイに囲まれた生活は本当に幸せなのか、その部分から考えなければならないのではないだろうか。確かに24時間の灯のおかげで夜中にも外を歩ける。でも、その灯のせいで徹夜で残業しなければならない人もいる。夜の星の輝きを知らない子供たちがいる。
今の生活は得たものと同時に失ったものもある。また、今の生活を変えると失うものと同時に得るものもある。


『非電化工房』と呼ばれる興味深いプロジェクトがある。電気を使わない『非電化』の考え方は、今後どうなるのか私自身非常に興味を持っている。
電気を使わない「非電化」という選択肢(前編) 〜道具を使うプロセスを愉しむことを忘れていませんか? - ECO JAPAN〈エコジャパン〉 - nikkei BPnet 環境ポータル

エネルギーを減らす、こうしたアプローチが今後増えていけば、また環境問題も違った局面を迎えるかもしれない。
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2007年12月19日

新たなビジネスのキーワードは『共有』

モノづくり大国日本の崩壊と、それに代わる新たな経済やビジネスのあり方が様々な方面から最近議論されている。
このサイトでも、ささやかながら未来の日本のビジネスへのアイディアを考えてみたい。

そもそもモノを作って売るというスタイルが、これからのビジネスには向かないのかもしれない。そこから考えて、今後のビジネスの1つのキーワードに挙げられるのが、『共有』である。

以前、海外のサイトで『レンタリズム』という用語が紹介されていた。日本ではレンタルというとCDや映画ぐらいのイメージしかないかもしれないが、すでに欧米では、その手の大型サイトがポピュラーになっている。日本でも例えばミクシィの中に貸し借りの大規模なコミュニティがあったりと、レンタルの概念が徐々に広まりつつある。

また、以前ヨーロッパに住んでいた時に興味を持ったのが、各地のヒッチハイクセンターである。日本でヒッチハイクというと、個人が道端で看板掲げて車を待つ…というイメージかもしれないが、ヨーロッパではこうしたヒッチハイク専門の斡旋所がある。小規模ながらヒッチハイカーもドライバーもWINWINなビジネスとして成り立っているし、何よりもクルマを共有することで、クルマの数を減らしてエコにつなげるという発想がいい。

共有の考え方は、余分にモノを世に出さないというエコの視点以外にも、必要なときに必要なものだけというこれからのLess is Moreなシンプル・ライフにも当てはまるものである。
日本の企業もこうした共有の概念をビジネスに取り入れて、海外の企業に『おたく、まだ大量生産なんてやってるの!?』なんて言えるようになるというのも、日本のビジネスの未来の方向の1つかなと感じる。
タグ:ビジネス
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2007年12月12日

大量のRSSフィードを減らす方法

RSSを使って多くの情報の更新が一目でわかるようになった一方、あまりに増えすぎたRSSフィードを消化しきれずに困っている話がネットでもしばしば見られる。
私自身もかつては1時間近くかけて膨大な量のニュースをチェックしていたが、今では半分以下の時間で済むように情報のダイエットを行った。
ちょうどRSSのダイエットについて興味深い記事が出ていたので、その内容とあわせながら、情報を減らすコツをお話したい。
Why Are You Reading All That News?

1.情報を得なくてもたいした事はない。
一度ニュースのチェックを1週間やめてみることだ(テレビや新聞も合わせてストップしてみるとより効果的だ)。自分の生活にそして自身にどれほど影響が出るだろうか?おそらくはでないだろう。
私自身も、数年前に1年以上海外に住んでいて、日本の情報が全くシャットダウンされていた時期があった。当時日本の誰もが知ってただろうヨン様でさえ、帰国後に「誰?」といっていたぐらいである。しかし、帰国後の私の生活は以前の全く変わりがなかった。情報の重要性などそんなものである。
もう1つ加えると、本物の情報は自ずと手に入るものである。本当に貴重な情報・重要な情報なら、誰か紹介し広めるからである。
必死に情報を探している自分を一歩引いてみてみることだ。ここ最近どれだけ重要な情報を得ただろうか。その情報はどこから得ただろうか。振り返ってみることで、自分の生活・人生の中でRSSの立ち位置がわかるだろう。

2.情報の99.9%は二番煎じである
ネットで出回っている情報の99.9%は、すでに以前どこかにあった情報である。結局そんな二番煎じの情報を読み続けても、刺激もヒラメキも起こらないだろう。
情報を得る上で大切なことは、残り0.1%のオリジナルの情報を提供してくれる情報源を見つけることである。それらのサイトをチェックすれば、99%のサイトなど読む必要がなくなるのだから。

とはいえ、これは私も悪戦苦闘中である。RSSフィードの数が減ってほしいのは、昔も今も変わらずである。

インスピレーション・サイト
「ニュースの流れに乗る」 朝に 622 個の RSS フィードを読む方法 | Lifehacking.jp
ライフハック交差点:第3回 「情報ダイエット」でシンプル・ライフを|gihyo.jp … 技術評論社
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2007年12月05日

Ricardo Selmerの言葉 - MITの講義より

少し前の記事だが、MITの講義でのRicardo Demier氏の言葉が興味深い。
彼は、これまでの軍隊のような組織はもはや時代遅れだという。
下に彼の言葉をいくつか意訳で紹介するが、原文には彼の言葉が詳しく載っている。
Inspiring Ricardo Semler lecture at MIT - (37signals)

『多くのビジネス・プランは願望に基づいている。実際には業績が上がったりも下がったりもするはずなのに、できるだけポジティブに物事を考えようとするものなんだ。』

『成長している会社がいい会社なんて、本当にそうなのかい?そんな証拠がどこにあるんだい?』

『半年以上先のことをリアルに考えるなんて不可能だ。未来について考えることはあっても、それを紙に書いてはいけない。書いてしまうと、そのことに縛られてしまうからね。』

『会議なんて、自由参加でいいんだよ。おもしろくなかったら、でていけるでしょ。』

『たまには何もしないようにしよう。常に何事にも意味や答えを見つけなければ…というのはとても危険な合理主義の考えだよ。』

『月曜の午後に映画を見に行くにはどうするか…なんてどれだけの人が考えるだろう?何かでバランスを取るってことをしなかったから、君の人生はえらくアンバランスだったんだよ。活動の反対語は休みじゃない、怠惰だよ』
タグ:business life
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2007年11月28日

「小さな建築」の時代

かつて、日本の家はその小ささから「ウサギ小屋」などと揶揄された。しかし、21世紀の現在、建築の未来を占う上で1つ重要なキーワードにあげられているのが、小さな建築である。

この小さな建築については、過去に記事を書いたことがあるので、そちらを引用したい。
近代建築の最大の功労者は、間違いなく鉄筋とコンクリートである。それまでの素材にない強度、そして安価なコストにより、20世紀には世界中に鉄筋コンクリートの建築が浸透し、ニューヨークの摩天楼をはじめ、世界各地に超高層ビル(スカイクレーパー)が見られ、数々の建築家により、壮大なスケールの建築プロジェクトがいくつも起った。
そして21世紀に入り、これらの近代・現代建築の流れを大きく変えようとする動きとして登場しているのが、『小さな建築』である。

こうした小さな建築が注目されているのは、環境の分野、そして途上国を中心とした開発の分野である。ニューヨーク・タイムスで紹介されているようなプレパブリックの建物の特徴が、なんといってもその低いコスト。建築費もそうだが、実際に生活をする際の維持費も低く、途上国だけでなく、貧富の差が大きな問題になっているアメリカや日本にも、万人の建築として注目されている。

また、途上国では大掛かりな機械や専門業者が圧倒的に不足している中、こうしたシンプルなつくりの家と土着の材料や、普段我々が捨てているような材料が融合した新たな形の建築が行われている。坂茂のトイレットペーパーの家などは、実際に阪神大震災でも利用された有名なものである。

坂氏は、実際に次のようなコメントを残している

「20世紀になって、巨匠も一般建築を始めたのと同じように、ぼくらも一般より大変な生活をしているホームレスや被災者向けの建築をやらないとだめじゃないかな、と思ってる」(JDN /桑沢塾 /第2期 /デザインと地球環境 /坂茂)

20世紀を代表する建築家ル・コルビュジェ。数々の偉大なる建物や都市を作り出した彼の建築が最後に行き着いたのが、地中海に浮かぶ小さな小さな休暇小屋だった。彼はすでに我々の向かうべき道しるべを何十年も前に作り出していたのかもしれない。
インスピレーション・サイト
Leaving the McMansion for the Small Life
Think Small - New York Times
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2007年11月21日

毎日インスピレーションを受けるコツ

『この世にあるものはすべてデザインされている』

とある雑誌にあった私の好きな言葉である。普段何気なく過ごしている自分の周りでもデザインのヒント・アイディアのヒントはたくさんある。

例えば、近所のスーパーやコンビニ。陳列一つとっても、そこにはマーケティングを駆使して考え出された知恵が散りばめられている。そして商品を1つ手に取ってよく見てみる。その限られた小さな商品の中に、デザイナーが工夫を凝らしたアイディアを感じることができる。最近の店だと、空間を意識して内装を繊細に手がけたものも少なくない。ディテールの発見は何も偉大な建築だけではないのだ。

発見は何も人間が作ったものだけではない。むしろ自然にこそ人間を超えた秩序がある。近所の川・山にもよく見てみると面白いカタチがあり、動きがあり…

こうしてディテールを見てみると、日常にもいろんな発見があり、楽しみがある。しかし考えてみると、これは私たちが子供の頃に誰もが経験したことではないだろうか。毎日に何かヒラメキがあり、ちょっと楽しくなる秘訣は子供に教えてもらうのが一番かもしれない。


インスピレーション・サイト
Supermarket Great design, straight from designers.
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2007年11月14日

究極の時間管理術

前回の記事を公開した後、ちょうどいいタイミングで時間管理術に関する興味深い記事を発見。少し紹介したい。
The Only Time Management Tip You Really Need

記事によると、究極の所時間を効率よく使う方法は、1つの作業の効果・成果がピークに達するポイントを見極めることだという。

1つの行動の成果・結果というのはグラフで例えると、スタートから右上がりで上昇するものの、あるピークを境に下降曲線へと変化するのだ。
たとえば、メールチェック。初めの10〜15分はメールを読んだり、返信したりという作業を行うだろう。しかし、問題はそこからである。特に重要でないメールに手を出したり、メールの整理に没頭したり、しまいには友達にメールを送り出したり…という作業を始めてしまい、しまいにはメールの更新ボタンを数十秒おきに押し続けているという事態にまで陥ることは珍しいことではない。

こうしたピークのポイントを見分けるには、長年の経験が便りとなるが、決して簡単なものではない。自分自身に「これは本当に効果があるのか?」と問い続けることが大切になる。

前回の記事でも少し述べたが、『時間を制限する』『自分の行動時間を記録して、無駄な時間がないかチェックする』というのが一番の方法だろう。
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2007年11月07日

仕事時間を減らして、成果を上げるコツ

日本のLifehack系でも最近取り上げられている「少ない時間で最大限の成果の仕事を」という話。ちょうどLifehackの本場アメリカで、そうしたLifehackをまとめた記事を発見。
自分自身の経験もプラスして、少し編集バージョンで紹介したい。
6 Rules to Work Less and Get More Accomplished - lifehack.org

1.いらない仕事をしない
これは、下の記事が参考になるだろう。
The 4-Hour Workweek: 週4時間しか働かない仕事術 (1) | Lifehacking.jp

取捨選択の基準は思い切り大胆に。自分の仕事全体、または自分の人生全体の中で、その仕事・プロジェクトはどれほどの位置・重要度になるのか、常に考えること。

2.時間を区切る
これも上のLifehacking.jpの記事を参考に。
タイムウォッチで無理やり時間を区切る方法はかなり有効。何をしていたか分からない時間が減る。

3.エネルギー・マネージメント
上記の時間ではなく、その仕事に費やすエネルギーから仕事を考える。
結論から言うと、ダラダラと長時間仕事をするよりはオン&オフのメリハリをつけて仕事をするほうが、圧倒的に仕事のクオリティが変わる。休める方が精神的にもよい。
また、時間をいたずらに費やす仕事は要注意。
日本人は特に考えるべき点である。

4.仕事のやり方を変えてみる
今の仕事をもっとよりよい形がないか、常に考えて試してみる。まとめてできる仕事はまとめるのは結構効果的。
また、仕事は細かい部分を一説無視して、とりあえず骨格を完成させるように計画する。完璧主義の考えは捨てたほうがいい、特に現代の仕事において、精密さ以上にスピードを求めれる仕事が多いの画特徴的である。
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2007年10月31日

Rico Cluster - マインドマップの進化形

Lifehack.orgで興味深い記事を発見した。発案者のGabrielle Rico博士にちなんで名づけられたRico Clustersは、"Alternative to Mind Mapping(次世代のマインドマップ)"として取り上げられている。
Rico Clusters: An Alternative to Mind Mapping
大まかなやり方は下のとおり。
1.紙の真ん中にキーワードを書いて丸で囲む。
2.頭の中に思いついたことを書いて丸で囲む。で初めに書いたキーワードと線で結ぶ。
3.それを繰り返す。思いついた言葉同士、関係のありそうなものを線で結んでいく。その際、あまりつなげ方に悩む必要はない。直観に任せて線を結んでいくのだ。
4.出るものが出尽くしたら、紙を見てみる。そして無関係そうな言葉にナンバリングして規則性を見出し、改めて整理する。



アイディアや熟考の際に、大切なのはアイディアの「かけら」の関係性を見出せるか、というところである。
名著『アイデアのつくり方』にも下のような言葉が記されている。
アイデアは既存のアイデアの組み合わせである

ちなみによくよく考えてみると、私は何かを考えるときにこのRico Clusterをずっと使ってきている。意外に自然とRico Clusterを使っている人も多いのかもしれない。



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タグ:アイディア
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2007年10月24日

私が写真から学んだ100のこと

私の小さなライフワークの1つに写真を撮ることがある。写真のことを色々と勉強しているうちに分かったことも少なくない。
今回紹介するのは、そんな写真に魅せられて写真から多くを学んだ方が、まとめた100のエッセンスである。
以下に適当な意訳を載せるが、興味ある方はぜひ原文をご覧いただきたい。
100 Things I’ve Learned About Photography

1.写真は決してロック・スターのようなものではない
2.撮影することを楽しむ
3.準備を入念に。
  決定的な瞬間に出会っても、機械のせいで撮影できなければ、悔やみきれない。
4.念のため上着をプラス1枚持っておく
5.撮影時には、自分の考え・感情に集中する。
6.達成できる目標・目的を常に持つ。
7.写真のネタを紙に書く。書くことで身につくのだ。
8.三脚は必ず持っていく
9.小さな発見を喜ぶ
10.内なる写真の相棒との関係を築く
11.カメラを握る前に、撮りたい風景を見て、心に刻む
12.常に落ち着いて
13.人間、調子に乗って自分を過大評価しやすいものだと知る
14.遠近法には気をつけろ
15.写真に没頭すること。しかし、これを自分の無理強いさせてはならない
16.写真関係のコミュニティに参加する
17.カメラは清潔に
18.人と良し悪しを比べない
19.自分だけの写真のスタイルを見つける
20.できるだけ多くの構成を考え、シャッターの回数を少なくする
21.あなたの写真へのダメ出しは常に行う
22.クリエイティブのために、何か違うことを行う
23.他の写真家からインスピレーションをもらう
24.批評は率直に、しかし敬意を持って
25.お嬢さんからフィードバックをもらう
26.他の写真家のマネはしてはいけない
27.大胆であれ
28.黄金比には気をつけろ
29.10mmにあわせる
30.自画像を撮ってみる
31.写真についての本を読む
32.風景写真を味わい深くするために、人間(多分自分自身)をそこに投影する
33.撮影状況は自分の思っているのとは異なるものだ
34.画面を大きく横切るS字曲線やラインに注意する。
35.常に撮影はRAWで
36.センサーは常にきれいに。そうすることで過去の作品もキレイに保存できる
37.美しいと思うものを発見する
38.いい写真家になるには時間がかかる
39.装備は自分の中で最高なものを
40.すべてのものを写真に収められる訳ではない
41.あえて写真の王道ルールに逆らう
42.そのシーンの光の当たり具合をいろいろと変えてみる
43.目はコントラストに対して動く
44.雲があれば風景に雰囲気が出る
45.写真ブログを始める
46.ほめられたら「ありがとう」の一言を
47.「ナイス・ショット」はいいコメントとはいえない
48.「いいね!」というのもダメ。具体的に画像のどの部分が好きか嫌いかコメントすべき
49.あなたはあなたのカメラではない
50.写真のコメントの最後には質問をつけ、写真かとの双方向のコミュニケーションを行う
51.定期的に自分の写真をもう一度見てみる。撮った写真が増えれば、傑作がある可能性も増える
52.常に写真の中で目に留まるべきポイントを意識する
53.悪い写真よりいいものはない。
54.まずは少しずつ始めてみる
55.あなたの写真の意見は重要だ!
56.おもしろい、でも考えさせられるコメントを残す
57.写真の相棒に自分の経験を語る
58.写真を撮る際に色々と制限をかけてみる
59.写真コンペに参加する
60.自分の写真のプロセスを考え直して、写真の最大限にいいものにする
61.露出度は常に気に留めておく
62.自分にとって写真とは何かを常に心に留めておく
63.写真加工について知っておく。写真界の新たなトレンド・HDR(High Dynamic Range)も写真加工の例だ。
64.写真に移りたくない人を撮ってはいけない
65.いつも周りを見渡してみよう。シャッターチャンスは意外に後ろにあるかもしれない
66.大切なのはカメラではない、カメラの向こうにいる被写体だ。
67.失敗は友達だ。失敗は成功の元だから。
68.何かアイディアをひらめいたら、まぁとりあえずやってみる。何か疑問があったときにはまぁとりあえず撮ってみる。
69.撮影時にはヒストグラムに注意する。そこから大切なことが見えることも。
70.カメラの操作は身につけておく。暗闇でメニューボタンをいじくるなんて、時間の無駄だから。
71.とりあえずシャッターを押せるだけ押してみる。
72.自分を信じる
73.ヨゴれてもいいじゃないか
74.写真の質にはこだわる
75.写真は、自分の心の地図だ
76.ISO設定はちゃんとできているか。見当違いの数字だったら恐ろしい
77.写真への長い・考えさせられるコメントを歓迎する
78.LCDを信用してはいけない。大抵、本来より明るくシャープに写る
79.容量には気をつける。大抵思ったより容量が必要になるから
80.カメラを持っていないときも、そのすばらしい瞬間を大切にする
81.日の出・日の入りの撮影は、少なくとも1時間前には現場に。直前にあわててはいい写真は取れない。
82.精神的・物理的な限界に挑戦する。「これで十分」と思っても、もっといい写真を求めてみる。
83.空の構図に注意する。目の前にぴったりと当てはまる形が来るまでに待とう。
84.同じ場所にも何度も来る。光は同じ景色を決して作らない。
85.写真は大きなサイズでプリントする。自分の写真が好きなるだろう。
86.モニターの調整を怠らない。きちんとなっていないモニターは、言わば信用できない友人だ。悪い結末になるだろう。
87.他人がどうこう言っても気にしない。あなたがいいと思ったなら、世に出す意味はある。
88.自分を責めてはいけない。ミスから学び、前を向くことだ。後ろを振り返るな。
89.怠惰は敵だ。創造は規律から生まれる。
90.常に自分の問いかける。この写真家から一体何を表現したいのか、と。
91.固定観念に閉じこまるな。写真の新しいアイデアを集め、自分にどうかと問いかける。
92.先生を探す。
93.写真撮影は決して時間つぶしではない。
94.どんな集まりでも悪いところはある。感情的な一言に惑わされるな。
95.自分のやる事を快く思っていない人は必ずいる。
96.アンリ・カルティエ・ブレッソンの言葉「始めてから10000枚の写真は最悪なものだ」は的を射ている。
97.いいカメラだからいい写真が取れるワケではない。
98.写真を撮った後のプリントのことを、心に留めておく。
99.写真家は写真の質によってその名を築く。盗作は何の意味もない。
100.100コのリストを作ってみる。
posted by E-Team at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ART | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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